6月17日(水)、徳島県介護実習普及センターより講師の方をお招きし、5年生が介護体験を行いました。
高齢者疑似体験では、装具をつけることで腰やひざの不自由さを体験しました。座って装具をつけたあと、立ち上がった瞬間には、予想以上の不自由さに思わず声を上げていました。「上を向けない」「階段が怖い」など、体験してわかる苦労を実感しました。
次に車いすの使い方を教えていただき、実際に車いすにのせてもらいました。これも、乗ってみると小さい段差でも、思っていた以上に不安に感じることが分かり、実際の車いすユーザーの方の気持ちに少しだけ触れることができました。
これから5年生は、グループホームの方々と交流させてもらおうと計画しています。今回の経験が、今後の高齢者の方との交流に活かされていくのではないでしょうか。
お忙しい中、県介護実習普及センターのスタッフさん、ありがとうございました。