9月29日、東京より講師の仙石様と伊勢様をお迎えし、6年生が生成AIを活用した特別な防災学習に取り組みました。
これまで6年生は、東光地区の危険箇所を探す地域探検や、上板町の過去の災害予測など、「自分たちの街で地震が起きたらどう行動するか」を追求してきました。
その集大成となるこの日は、「災害を自分事として考えてほしい」という講師の方々の願いのもと、子どもたちが投げかけた疑問にAIが質問を返してくれる対話型のAIを活用。AIからの質問に応答する中で、子どもたちの思考がどんどん引き出され、自分だけの「防災行動宣言文」が完成していきました。
「AIを使った方がスラスラ書ける!」「自分の思いをより具体的に書けた!」と、子どもたちも大興奮。対話を通した思考の深まりを肌で感じ、前向きにテクノロジーを捉える貴重な機会となりました。
仙石様、伊勢様、子どもたちの学びを深める素敵な授業をありがとうございました!