本日(1月21日)、本校敷地内の東側に、上板町の防災倉庫が設置されました。
災害はいつ起こるかわかりません。非常時に子どもたちが校内に待機する場合や、本校が避難所として開設された際、すぐ近くに備蓄品があることは、子どもたちの安全確保はもちろん、地域全体の安心・避難機能の強化にとっても非常に大きな意義があります。
今後は、この防災倉庫や校内の備蓄食料などを教材として実際に活用しながら、「自分の命を守る力」や「備えの大切さ」を学ぶ防災教育をさらに進めていく予定です。
ご家庭でも万が一の備えについて話題にしていただければ幸いです。