10/26に、人権擁護委員さんによる「モン太とクマ吉」の劇を見ました。
最初は喧嘩をしてしまったけれど、主人公が入れ替わることでお互いの生活や気持ちを知り、最後は仲直りをするというお話でした。
児童からは、
「いじめは気づかずにしてしまうこともあるのだと思った」
「クマ吉がモン太のお弁当をバカにしたとき、かわいそうなことをしたらだめだと思ったけど、入れ替わって心が落ち着かなかったことを知ってからは、モヤモヤして言ってしまうこともあるよねと思った」
「お互いの気持ちがわかって、仲直りできてよかった」
などの感想が聞かれました。