2月12日、5年生児童が神山まるごと高専を訪問しました。
子どもたちが持っている「学校」のイメージとは少し違う、神山高専の雰囲気に子どもたちは興味津々でした。
今回は、スクラッチを使ったプログラミング学習の他、学生の方々の普段の様子を教えていただいたり、校舎を見せてくださったりしました。
プログラミング「シューティングゲームを作ろう」では、学生の方々の丁寧な指導とサポートで、無事全員がゲームを完成させることができました。
プログラミングのスキルを教わるだけでなく、「やってみたいと感じたら実行する」「好きなことは今しっかりやっていったほうがいい」など、生き方、考え方についても学生の方や先生から学ぶことができました。
「神山高専を目指そうかな」と関心を持った児童もいるなど、今回の交流は児童にとって刺激となり、意義あるものとなりました。
神山まるごと高専の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。